IUA便り

2020/07/28

暑中見舞いハガキのポイント

長く続いた梅雨もそろそろ終わりに

差しかかってきています。

新型コロナの影響で会いたい人にも

なかなか会えない今だからこそ

暑中見舞いハガキを

お出しになってみませんか?

 

そこで

初めて暑中見舞いハガキを

出されるという方に

6つのポイントをお伝えします。

1)市販の文字入りのハガキでも

    一言自筆でコメントを

2)構成は

 ①挨拶文時候の挨拶

 こちらの近況先方への配慮の言葉日付

3)時期は梅雨明け~立秋(87日頃)まで

 (その後、8月末まで「残暑お見舞い」)

4)目上の方には「暑中お見舞い」より

  「暑中お伺い」と書くとより丁寧

5)「拝啓」や「敬具」などは不要

6)「お身体ご自愛くださいませ」ではなく

  「ご自愛くださいませ」 

  (「自愛」には「身体を大切に」という

   意味が含まれる。

   ちなみに体調の悪い方には使わない)

 

以上ですが、ハガキですので

あまり形に捉われることなく

まずは出してみられてはいかがでしょうか。

  暑中見舞いハガキ.jpeg

私は今年の夏、このようなハガキを揃えました。

ハガキ選びも楽しいですよ。

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